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ルービックキューブを速く揃えられるようになるには

ルービックキューブの揃え方、どのサイトを見ればいいの?

「ルービックキューブ 揃え方」等で検索すると、ルービックキューブのいわゆる攻略サイトがたくさんでてきて、どれを見ればいいのか分からない!

そこでここでは、ただ揃えられるようになるだけではなく、将来的にもっと速く、10秒前後も狙えるためのテクニックを磨くために、見るべきサイトを紹介します。

ルービックキューブは、「CFOP法」と呼ばれる方法で解くのが最も一般的です。

最初の目標は、2分

いきなり目標が2分なんてハードルが高すぎる?いえ、そんなことはありません。下記のサイト通りにやれば、あっという間に達成できることでしょう。

さらにここで紹介している方法は、キューブを回す「指使い」も意識されているので、もっと速くなることを見据えた方法として最適です。

初めてのルービックキューブ


「初めてのルービックキューブ」を掲載しているtriboxというのは、日本で唯一立体パズルの通販専門店として、競技用のルービックキューブを販売しているサイトです。速くなるためには、道具も重要です。

triboxストア

1分~40秒への道

「初めてのルービックキューブ」をマスターしても、1分前後で停滞することがあるかと思います。そこで次に見るのは、Cube Voyageの「ルービックキューブのそろえ方 中級編」です。

「初めてのルービックキューブ」をベースに、プラスアルファの手順や考え方を追加することで、40秒を目指します。

中級編

30秒~20秒、そしてもっと高みへ

ここまで来ることができれば、CFOP法についての基礎は十分にできているはずです。あとは、手順を増やしていくだけです。

CFOP法では、
F2L 41手順
OLL 57手順
PLL 21手順

があります。
途方もなく多い数に思えますが、もちろん一度に全て覚える必要はありません。
おすすめとしては、F2Lをぼちぼちとやりながら、PLLをすべて覚える、
その後、OLLを少しずつ覚えれば良いと思います。
PLL、OLLを覚える順番には、下記の記事が参考になります。

PLLを覚える順番

OLLを覚える順番

また手順は、ひとつのサイトだけではなく、色々なサイトで見てみましょう。
同じ形でも、色々な手順があります。

日本で公開されているものとしては、当サイト”roudai.net”と、Cube Voyageがおすすめです。
どちらも最新のスピードキューブとして十分に使える手順を紹介しています。

Cube Voyage ルービックキューブのそろえ方 上級編

中級編同様、優先度の高いものから順に掲載しています。ここからは量も増えて大変ですが、少しずつ覚えてモノにしていきましょう。

roudai.net

ルービックキューブの手順、解法その他についてまとめています。

海外のサイトでは、Feliks Zemdegsがプロデュースするサイト、CubeSkillsがおすすめです。

CubeSkills

Welcome to CubeSkills, the home of speedcubing tutorials developed by Feliks Zemdegs, two-time Rubik’s cube world champion.s

さらにやる気のある方は、世界最大の手順データベースサイトで、自ら日本に輸入されていない手順を発掘してみるのもいいかもしれません。

AlgDatabase