ZBLL小ネタ② U-Orientation その2

OLL U-Orientation(OLL23)でおそらく一番使われている手順です。

R2 D’ R U2 R’ D R U2 R

これをCOLLとして判断すると、U面左奥と、F面右上の2つが同じ色のときに使えるCOLLです。

さらにこれをZBLLとして判断すると、U面の左下4つがブロックになっている(L面手前2つと、F面手前2つが揃っている)と、ZBLLになります。

R2 D’ R U2 R’ D R U2 R

実はこのZBLLは、手順をほんの少しだけ変えるだけで、とても判断のしやすい別のZBLLができます。
それは、途中にあるRとR’を、RwとRw’と二層回しをするだけです。
そして判断の仕方としては、U面の右下4つがブロックになっている(R面手前2つと、F面手前2つが揃っている)ときに、ZBLLとなります。

R2 D’ Rw U2 Rw’ D R U2 R